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投稿小説置き場 月下図書館へようこそ。
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『記憶に眠る夕暮れの』

今月号のコバルト短編小説新人賞で「もう一歩」でした短編です。
雑誌では「夕暮」で載っていましたが、「夕暮れ」が正解です。
締切ぎりぎりで出したから、表記間違って出してたかもしれません(苦笑)。

今回は神隠し物となっております。
舞台は夏休み中の田舎のおばあちゃんの家。
登場人物には天狗もいたりして。

何度もくりかえし見る夕暮れ時の光景。
自分を呼ぶ誰かの声。
主人公・実知(みち)の記憶に眠るあの日にいったいなにが起きたのか。

ノスタルジックな雰囲気に浸っていただけると幸いです。

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| - | 12:39 | - | - |
『暗闇の向こう側』
早めに更新するつもりが、気付けば次号のCobalt本誌発売がせまっております。
いやぁ、早い早い。

ようやくの更新ですが、本誌6月号で「もう一歩」だった作品です。
6月ということを考えて、オカルトホラー、七不思議物。
ありえない怪異なんかを想像するのも楽しかったりしました。

……6月過ぎちゃったけどいいか。まだ梅雨明けてないし。

そんなわけで、ホラー+ちょっぴりギャグ(←怪異的に)。
七不思議側の校舎に取り残されてしまった主人公・綺莉の運命やいかに!?

読んでくださる方の数だけ結末があります(ラスト、いろんな方面に想像できるようにしたつもりです)。

あなたは、どんな結末にたどりつきましたか?
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| - | 13:52 | - | - |
『桜散る海辺』
Cobalt5月号の短編小説新人賞で「もう一歩」に残していただいていた作品です。
春になると、こういう話が書きたくなるのですが、以前(と言ってももう三年前になるのですね)に書いた『桜花繚乱』のその後のお話となっています。 
改めてこの時代を書くにあたり、いくつか修正(碧さんの名前を、時代に合わせて「美登利」表記にしたり、手紙の日付を4月11日にしたり)しましたが、再び雅矢さんとミドリさんを描けて、またひとつ、私のなかの桜花の世界が広がった気がします。
よし、今度は杉沢さんと相原さんだ。

特攻隊とは、直接の縁もゆかりもないのですが、どうしてこうも惹きつけられるものがあるのだろう。
桜の季節になると、彼らのことを思わずにはいられません。

満開の桜が散りはじめる頃、彼らのことに少しでも想いを馳せていただければ幸いです。
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| - | 21:15 | - | - |
『さみしがりやのキツネ』

2月1日が日曜のため、本日が発売日となっていたCobalt3月号。
ありがたいことに、短編、最終候補に残していただいていました。
完成度よりも、既存の物語を下敷きとしたお話だということから議論の場に残していただけた気がしますが、それでも、うれしくてうれしくてたまりませんでした。
何度も何度も選評を読み返して、にやけたり、赤面したり、おもわず叫びだしたくなったり。
わすれられない誕生日。最高の誕生日プレゼントになりました。

もちろん、弁解したいことは多々あります。
ここをこうすればよかった、という反省も、今だからこそ冷静になって考えられる改善点も。
そこらへんは通常ブログで大いに語っていますので、気になる方はそちらをご覧いただければ、と思います。


「目にはミエナイものって、ほんとうにあると思う?」
元生徒会長の水澤先輩に、図書室で唐突に話しかけられた図書委員長の利世(りせ)。
水澤という人物そのひととその質問に、戸惑いながらも惹かれていく利世がたどりついた答えとは?

放課後の図書室の、透明な空気に浸っていただけたら幸いです。
そして、『星の王子さま』を知らない方にも、本体を読んでみたいと思っていただけたら、これ以上うれしいことはありません。

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| - | 22:41 | - | - |
『希求する、空』
雑誌Cobalt1月号の短編小説賞にて「もう一歩」だった作品です。

前回の『星の調べ』に続き、今回も屋上が舞台だったりするのですが、今回書きたかったのは「すれ違いの会話」でした。
話している内容の認識に差があるのに、端で聞いていても会話が成立している。そんな話を書きたかった。

一部の方にとってネタバレになりますが、この話のなかで、楠木が言っている「あいつ」とは『満ちる月〜』に出てきた緒方理乃を指します。
補足しておきますと、この子は『願いごと ひとひら』の理乃でもありますが、『満ちる月〜』(←長編)で16歳になって天使の花嫁にり天上へあがっているのですね。
そんな裏設定がありますので、そういう背景があったんだ、とダブルで楽しんでいただければ。

冬の屋上での静かな時間。
主人公・理佐と楠木。空を希求してやまないふたりのあいだを流れる空気を楽しんでいただければ幸いです。
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| - | 23:22 | - | - |
『月のうさぎ』

新美南吉童話賞選外作品です。
原稿用紙7枚分の掌編ですが、こういうお話を出してました、というご報告に。
心象風景のような感じかもしれません。

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| - | 22:42 | - | - |
事務連絡
 こんばんは、管理人です。
ご来館されたみなさま、蔵書をご覧になっていらっしゃるみなさま、どうもありがとうございます。

管理人からの事務連絡です。
こちらのサイトには作品のみを置くつもりです。
よって、読了ボタンによりコメントをくださった方へのレスは、通常ブログにて行なわせていただいております。お心当たりのある方は、そちらのほうも覗いていただければ幸いです。
| - | 23:54 | - | - |
『星の調べ』
雑誌Cobalt11月号の短編小説新人賞で「もう一歩」に残していただいた作品です。

無気力な男の子を書きたい、という気持ちで書いたらこういう話になってしまいました(←無気力というより、感情欠落になってるよ…)。
屋上という場所は、校内で一番の解放的な場所だと思っていて、いまでも憧れがあります。自分の高校時代、自由に屋上に上がれなかったこともあるんでしょうけど。

この話も、後半が恐ろしくこっぱずかしいです。
口がすべりました。

…まあ、屋上だし、天体観測だしいいかな(開き直り)。

そんなわけで、読まれる方はこっぱずかしさを前提にお読みください。
すみません、キザっていうか、下手したら寒いよこれーっ(苦笑)。

秋の夜の天体観測。
涼やかでやさしい空気を感じ取っていただけたら幸いです。


では、本文へどうぞ!
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| - | 23:18 | - | - |
『真夏の夜の…』
Cobalt9月号での選外が確定した作品です。

気持ち、R12(笑)。考えてみれば、これ書いたの、4月だったんですよね…。 
新人研修(宿泊バージョン)出発日の朝までに出さないと間に合わないこと受けあいだったので切羽詰まっていたのと、夏のお話! ってことで、若干開放感を入れようとしたら、とんでもなくはじけた話となってしまいました(苦笑)。
読み返すとかなり恥ずかしい。

素直になれない女の子とぶっきらぼうな男の子の、典型的なすれ違い話です(笑)。
いやー、青春だね(何)。

…やばい、文章のノリが通常ブログのノリになってる。

タイトルが浮かんだ時点で、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』をモチーフにしようかな、と思ったのですが、私、ろくに読んだことないんですよね(汗/シェイクスピアは悲劇しか読んだことがないんですよ。あ、喜劇1作だけ読んだことがあった。『ヴェニスの商人』だったかな)。
トリックスターであるパックの存在を知ってから、物語を引っ掻き回す存在を、と考えたときに、お祭り男・夏樹が生まれました。
やりたい放題だな、なっちゃん…。

夏合宿の夜の肝試し。
片思いの男の子・修平とペアになってしまった真弓はどうする?

甘酸っぱい想い出に浸っていただけたら幸いです。

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| - | 22:56 | - | - |
『誕生花のコトバ』
読み返すと、あまりのこっぱずかしさに叫びだしてしまいたくなる代物です。
最近、こちらの更新を怠っていたことですし、ようやくフラッシュメモリを購入したのでデータ移行もできるようになりましたので(ネットにつなげるモバイルパソコンは小型ゆえにFD使用不可なもので)、更新します。

選外だけどっ(しつこい)。

もう、半年以上前に書いたものですが、春の気配を感じ取っていただけたら幸いです。
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| - | 23:59 | - | - |